開催概要

フェーズ1[2023年3月15日〜3月31日]
一次審査:SNSによる一般投票

PHASE 1

対象飲食店

ジンギスカン専門店及び、ジンギスカンをメニューとして提供している飲食店

投票ルール

■ 投稿|ストーリーズ

Instagram or Twitterで「#GG1GPのハッシュタグ」と「SHEEP FREAKSのアカウント」を
タグ付けして「いちばん好きなジンギスカン店」の名称を投稿。

※複数店舗がある場合は、「○○屋 ○○店」まで記載してください。

■ DM

Instagram or Twitter のSHEEP FREAKSのアカウントに
「いちばん好きなジンギスカン店」の名称を送信。

※複数店舗がある場合は、「○○屋 ○○店」まで記載してください。

  • 1アカウント1回の投稿
  • 1投稿1ポイント

※店舗スタッフも投稿可能
※ご希望の店舗はポスター送付します

投票特典

  • 1位に選ばれた店舗に投票した方の中から
    抽選で3名様に羊SUNRISE食事券3万円分を
    プレゼント!!
  • 2位に選ばれた店舗に投票した方の中から
    抽選で5名様にSHEEP FREAKS Tシャツを
    プレゼント!!
  • 3位に選ばれた店舗に投票した方の中から
    抽選で10名様にMLAより羊のマスコットを
    プレゼント!!

フェーズ2[2023年4月6日]
一次審査:一般投票結果発表

PHASE 2

投票があったジンギスカン店をすべてランキング形式で発表します。

フェーズ3[2023年4月8日〜4月28日]
最終審査:SHEEP FREAKS審査

PHASE 3

一般投票の上位5店舗を審査員が実際にお店を訪れ審査。
「味」「人」「店」の3項目でシンプルに審査します!
覆面ではなく、ちゃんと名乗って、お腹いっぱい食べて、
しっかり酔っ払って、お金も払って審査します!

フェーズ4[2023年4月29日(羊肉の日)]
結果発表

PHASE 4

SHEEP FREAKSのSNSアカウントで、4月29日に1位〜5位を発表します。

表彰

第1位 金のジンギスカン鍋、
羊肉1頭分、賞状
第2位 銀のジンギスカン鍋、
ピーター・レーマン ワイン
(5万円相当)、賞状
第3位 銅のジンギスカン鍋、
8cco コーラ(1万円相当)、賞状
第4・5位 賞状

ジンギスさん賞 GG1GPオリジナルTシャツ
ジンギスカン普及のキーパーソンとなる
オーナー、店長、スタッフ等に表彰する。
ジンギス文化賞 賞状
地域にジンギスカン文化を根付かせ羊肉の普及に
貢献したジンギスカン店を表彰する。

表彰店舗は複数メディアでお店のご紹介予定です。

結果発表

■ 最終審査項目

「人」「味」「店」を各10点満点で3者評価。

※価格帯による満足度も審査基準。


第1位

成吉思男(ジンギスマン)渋谷店

総得点:77/90

HARUTO
9
9
10
KOJI
8
8
8
TAKESHI
8
8
9

■ 総評

  • 日本の情報発信地「渋谷」に昨年末オープンした成吉思男 渋谷店。
  • オープンして間もないが、おしゃれな街で、おしゃれな人々が、美味しいジンギスカンを楽しむ。
  • 羊肉の鮮度が良いことはもちろん、こだわりのタレはどの客層にもマッチし、薬味による味変もレパートリーが豊富で、さまざまな角度からジンギスカンの新しい扉を開いているお店。
  • GG1GP初代王者は成吉思男。

■ おすすめ

  • 上羊肉3点SET(ラムとマトンの盛り合わせ)
  • ジンギスカン好きには羊らしさを、ジンギスカンが苦手だった人には新感覚。

第2位

羊SUNRISE 神楽坂店

総得点:76/90

HARUTO
9
9
9
KOJI
9
8
8
TAKESHI
9
8
7

■ 総評

  • 国産から海外産まで産地、月齢、品種、部位による食べ比べができることは、料理人目線からも参考になるお店。スタッフそれぞれの羊に対する知識や情熱も感じられる。
  • ドリンクもワインからテキーラまで羊肉の種類や食べ方によって提案してくれることでジンギスカンフルコースを楽しめるお店。

■ おすすめ

  • 流通量1%以下と称される国産羊肉。
  • 産地ごとに品種や月齢が違うので、その違いを楽しむことができる。

第3位

ラムバレー 大船

総得点:66/90

HARUTO
7
7
9
KOJI
6
8
8
TAKESHI
7
7
7

■ 総評

  • 4歳まで岩手県遠野市で育ったオーナー小水内さんが、幼少期や帰省時に食べた遠野ジンギスカンへの想いを基に2019年末開店したラムバレー。
  • 小水内さんの遠野やジンギスカンへの愛と、マネージャーの片山さんから伝わるジンギスカン普及への想いは、ジンギスカン文化の薄かった大船エリアに大きな影響を与えている。
  • 遠野名物のどぶろくはジンギスカンとベストマッチング。

■ おすすめ

  • ジンギスカンからの冷麺。岩手出身の小水内さんならではの〆の冷麺。
  • ジンギスカンでお腹が満たされていても、冷麺を食べた方がスッキリするラムバレーの魔法。

第4位

ジンギスカン羊羊(めーめー)八王子本店

総得点:64/90

HARUTO
7
6
8
KOJI
7
6
8
TAKESHI
7
7
8

■ 総評

  • 人と人との距離感が素晴らしいお店。
  • スタッフとお客様。スタッフとスタッフ。そして、お客様同士。どこを切り取っても、そこにあるのは笑顔で「楽しい=美味しい」を体現するジンギスカン店。
  • 都内では老舗に入る羊羊が、常連のお客様にも永く愛されている理由はそこにある。

■ おすすめ

  • 北海道産羊肉
    アスパラ羊や「国産羊の聖地」北海道士別市産羊肉など、海外産だけで無く、国産レパートリーがあるのも羊羊の特徴。

第5位

大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん 浅草橋店

総得点:62/90

HARUTO
7
6
7
KOJI
6
7
8
TAKESHI
7
6
8

■ 総評

  • 本当に良い意味で「大衆」と冠をつけるほどの、脅威のコストパフォーマンス。
  • 90分全メニュー&ハイボール(全卓にハイボールタワー付き!)飲み放題で5258円は、ジンギスカンを普及させる意味合いにおいて、素晴らしい価格設定。
  • 店内にはジンギスカン店では珍しく大人数用のテーブル席もあり、若いスタッフの元気な声とお客様同士の笑い声が響き、快進撃を続けるラムちゃんの秘訣を垣間見た。

■ おすすめ

  • 塩〆熟成ジンギスカン
    塊のまま塩熟成した肩ロースは旨味が存分に引き出され、ハイボールとの相性が抜群に良い。

6〜29位

  • 6位: ジンギスカンYOSHIHIKO 麻布十番 (東京都港区)
  • 7位: 鮮屋AZAYA (東京都豊島区)
  • 8位: 羊SUNRISE 麻布十番店 (東京都港区)
  • 9位: ジンギスカン羊一 新宿店 (東京都新宿区)
  • 10位: 生ラムジンギスカン 山小屋 (北海道札幌市)
  • 11位: ひつじや (山形県村山市)
  • 12位: ジンギスカン羊一 田町・三田店 (東京都港区)
  • 13位: ジンギスカン 馬肉 もつ鍋 山王 (名古屋市中川区)
  • 14位: ひつじアンダーグラウンド (兵庫県神戸市)
  • 15位: ジンギスカン誠 郡山店 (福島県郡山市)
  • 16位: 彩り鍋 さかい (大阪府大阪市)
  • 17位: ジンギスカン 万蔵 (長野県千曲市)
  • 18位: おだしのだしお (東京都三鷹市)
  • 18位: じんぎすかん マルタケ すすきの本店 (北海道札幌市)
  • 18位: ビールと羊 (大阪府大阪市)
  • 21位: AZABU LAMB GOURMAND~麻布ラムグルマン~ (東京都港区)
  • 22位: 岩塩熟成ジンギスカンぼんた 福井駅前店 (福井県福井市)
  • 22位: ジンギスカン羊DEL (神奈川県川崎市)
  • 22位: 虎ノ門ノ羊ノ門 (東京都港区)
  • 25位: ジンギスカン羊一 五反田西口店 (東京都品川区)
  • 25位: バーベキュー 白樺 (山形県山形市)
  • 25位: Lamb’z (神奈川県横浜市)
  • 25位: Loft倶楽部 (北海道虻田郡)
  • 29位: 旭川成吉思汗 大黒屋 旭川店 (北海道旭川市)
  • 29位: 蝦夷屋 (北海道札幌市)
  • 29位: 錦糸町ジンギスカン オクノ羊ヤ、 (東京都墨田区)
  • 29位: 個室ジンギスカンとみじん (北海道沙流郡)
  • 29位: ジンギスカン ナマラグット (神奈川県鎌倉市)
  • 29位: ジンギスカンのあんべ (岩手県遠野)
  • 29位: ジンギスカン メーメー牧場 (東京都八王子市)
  • 29位: ジンギスカン羊一 渋谷店 (東京都渋谷区)
  • 29位: 信州不動温泉 さぎり荘 (長野県長野市)
  • 29位: 大衆焼肉 ジンギスカン (神奈川県鎌倉市)
  • 29位: ツキサップじんぎすかんクラブ (北海道札幌市)
  • 29位: BUSCHEN SCHANK (千葉県成田市)
  • 29位: 本格北海道成吉思汗 おやじ (東京都練馬区)
  • 29位: 満州軒 (高知県高岡郡四万十町)
  • 29位: 羊肉酒場 火辻 (神奈川県相模原市)
  • 29位: ラム肉バル 結 (岡山県岡山市)

※同順位は五十音順


ジンギスさん賞

羊肉を美味しくすること。それも、技術のうち。
その羊肉をジンギスカンで食べてもらうこと。それも、技術のうち。
そして、そのジンギスカンを進化させること。それも、技術のうち。
GG1GPでは、盛り上がるジンギスカン業界をアップデートしてきた「ジンギスさん」に、敬意をもって表彰します。

■ GG1GP2023 初代ジンギスさん賞

西塚 洋平氏 ひつじや オーナーシェフ

山形県村山市。駅から少し離れた小さな丘の上にあるひつじや。父の代から30年以上、自家飼育の羊を週に1頭捌き、ジンギスカンや羊料理に昇華させるジンギスさんの最高到達地点。羊肉のカット技術や料理だけでなく、羊に精通した西塚氏が選ぶナチュールワインやどぶろくとのペアリングは、ジンギスカン屋をレストランにした第一人者である。そして、西塚氏のジンギスカンへの取り組みは、すべてが現在進行形であり、誰もが訪れるべきジンギスカン屋造りをしている。10年先を行くジンギスさん。


ジンギスカン文化賞

  • 遠野ジンギスカンのあんべ

    日本で一番ラム肩ロースを消費する街、岩手県遠野市。お花見でもジンギスカン。運動会でもジンギスカン。とにかく人が集まればジンギスカン。そんな遠野市にジンギスカン文化があるのは、あんべがあるから。8月には新装開店。今から夏が待ち遠しい。遠野にはあんべがある。

  • 生ラムジンギスカン 山小屋

    日本最多のジンギスカン密集地帯「札幌」。北海道ジンギスカンの草分け的な存在だった景勝園の流れを組む生ラムジンギスカン山小屋は、札幌のジンギスカン文化を紡いできた存在である。これぞ札幌ジンギスカンを体験できる名店。

  • 成吉思汗 大黒屋 五丁目店

    100席を超える座席は常に超満員。3世代の家族連れや、カップル、友達同士、観光、接待などなど。全ての人が集う旭川成吉思汗大黒屋。ここがジンギスカン文化の聖地であることは間違いがない。

SHEEP FREAKS

羊SUNRISEオーナーの関澤波留人とPULLMAN TOKYO TAMACHIエグゼクティブシェフ福田浩二による飲食店の垣根を超え2021年に誕生した羊普及促進ユニット。
様々な飲食店と羊肉コラボイベント開催、国内の羊飼いやトップシェフを巻き込んだ「国産羊肉加工場建設プロジェクト」のクラウドファンディングを成功させるなど羊の為ならなんでもします!


HARUTO

羊SUNRISEオーナー
SHEEP FREAKSおしゃべり担当
オージーラムPR大使ラムバサダー

100件以上のジンギスカン屋を食べ歩き、脱サラしジンギスカン屋を開業した、羊愛代表。HARUTOの情熱的な羊のプレゼンに、無限に人が巻き込まれていく。


KOJI

プルマン東京田町 エグゼクティブシェフ
SHEEP FREAKS お料理担当
オージーラムPR大使ラムバサダー

「Salt by Luke Mangan」のオーナーシェフであるルーク・マンガン氏に師事。氏と共に世界を飛び回り、エグゼクティブに料理を振る舞う。Salt by Luke Manganのエグゼクティブシェフを経て、現東京・田町のプレミアムホテル「プルマン東京田町」のエグゼクティブシェフ。


TAKESHI

SHEEP FREAKSプロデューサー

クリエイティブディレクター、某芸能事務所社長など、何足もの草鞋を履きこなし、結果的に全て羊へこじつける羊業界の必殺仕事人。口癖は「That’s all right」

協賛


MLA

MLA(Meat & Livestock Australia:ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア)は、オーストラリアの肉牛と羊の生産者の出資によって設立された生産者団体です。オーストラリアにとって重要な輸出国のひとつである日本では、主に外食産業や小売店での販売促進、展示会やセミナーなどのマーケティングおよび広報活動、市場調査活動を展開しています。


LAMBASSADOR

様々な角度からラム肉の魅力を発信する食のプロ集団、それが『ラムバサダー』です。オーストラリアの羊肉生産者たちの出資でオージー・ラムのマーケティングやプロモーションを行っている団体「ミートアンドライブストックオーストラリア(MLA)」が、日本市場で羊肉需要をさらに盛り上げるために『オージー・ラムPR大使』として様々なジャンルの食のプロフェッショナルたちをLAMB+AMBASSADOR=LAMBASSADOR(ラムバサダー)に任命。プロ向けのワークショップや消費者イベントなど、SNSを通じて羊肉やオージー・ラムの魅力を日本全国に伝えます。


きのか蔵株式会社 8cco

創業元禄元年。醤油が「むらさき」と呼ばれる語源となった茨城県土浦市の柴沼醤油醸造。国内最大級の60石木桶造りという文化を紬ぎ続け、2023年現在世界60カ国以上の飲食店や料理人が愛用する醤油メーカー。1688年創業の柴沼醤油醸造18代目が手掛ける、“醗酵で健康をジャックする”をテーマとしたブランド「8cco」の薬膳醗酵コーラ「覚醒」、ハーブ入り醗酵ジンジャーエール「恋する爽快感」の2商品を展開中です。両ドリンク添加物、砂糖不使用で発酵原料入り!スッキリした味わいは、羊肉との相性が抜群で、特にコーラは、昨年、民放TVの「Kinki Kidsのブンブブーン」で、羊肉のケバブ×8ccoコーラのペアリングが話題に。実際にコーラ&ジンジャーエールを取り扱ってくれているジンギスカン屋さんでも大好評で、今後も多くのお客様にジンギスカン×8ccoドリンクのペアリングを楽しんでいただけるよう展開していきます。


サッポロビール株式会社オーストラリアワイン
ピーター・レーマン

ジンギスカンに寄り添うように、常にそこにあるのはサッポロビール。世界的な銘醸地南オーストラリアのバロッサで作られるワイン「ピーター・レーマン」。オーストラリア産ならではの豊かな果実味が、羊肉の美味しさをより引き立てます。